ビンディングってなに?

ビンディング・ペダル

ビンディング・シューズ
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自転車をこぐときに、足の裏とペダルを固定するシューズや、ペダルのことをビンディング・シューズ、ビンディング・ペダル と呼びます。シューズの底についている金具を、ペダルにステップイン(はめる)ことで、ペダリング効率を高めます。ペダリング効率が高まることで、サイクリングのフィールドが大きく広がります。

↑ MAVIC アディダス 事業部の走る営業マン 早川氏を講師に招いての「ペダリング講習会」 にて指導を受けるお客さま。
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何のためにビンディングを使うのですか?

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よく、ペダルを「踏む」と言いますが、「踏む」だけでなく、「引き」足を使うことで、より多く筋肉を使うことができます。
「踏む」時は、主に大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)を使います。
「引く」時は、ビンディングによって主に大腿二頭筋(ももの後ろ側)を使います。
大腿二頭筋はとても大きな筋肉で、これを使わないのはもったいない!
特に登り坂などは、筋力を最大限に活用することで、とてもラクに登れるようになりますのでぜひとも活用したいものです。また、バランスの良い筋肉の発達と運動のためにも。
もう一つ、MTBの場合には、荒れた路面を下るとき、ペダルから足を踏みはずすのを防ぐ効果もあるので、とても効果的です!
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初心者にも必要ですか?

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初心者や女性にこそ、積極的に活用していただきたいです!
家族で走るときでも、仲間で一緒に走るときでも、非力な初心者ほど、登り坂が苦しいのは当然です。上級者ほど当然のようにビンディングのメリットを活用して走っていますから、さらに初心者が遅れをとるのは当然です。ビンディングは特別なことではありませんので、ぜひ、気軽にビンディングの活用をおすすめします!
また、ペダルに足を乗せる場所は、ペダルの軸の上に親指の付け根(拇指球)ラインが乗るように乗せてこぐのですが、初心者の場合、なかなか一定に保てません。ビンディングなら、位置が固定されるので、前後左右にぶれることもありませんね!
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足がくっつくのは怖いのですが・・・

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まずは普通のペダルで、乗りなれてきたら、ビンディングに変えることをオススメします。
どなたも最初は同じ不安を持っています。初めは、足の裏がくっついていることをついつい忘れて、転ぶこともあるかもしれませんが、すぐに慣れますし、慣れてしまえば登り坂が今まで以上に楽しくなりますよ!
信号などで止まる時は、足首をチョッと外側にひねると、パチンとはずれます。
MTB用のビンディング・ペダルのほうが、はずれやすいので、初心者はMTB用をオススメします。
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ロード用とMTB用は違うのですか?

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はい、違います。ロード用のシューズは型もソールも堅く、ペダルも強く固定されるので、付ける・はずす、には多少チカラが要ります。また、クリート(ペダルと結合する金具)が、シューズの底から突起するので、歩きにくく、カチャカチャ音をたてているのはこのためです。(歩くことを想定しない設計なので仕方ありませんね)
逆にMTB用は、シューズも比較的ソフトで、歩くことも前提に設計されているのでクリートも小さく、普通に歩けます。ペダルにはめる、はすずも簡単で、初心者によくある恐怖感はだいぶ軽減されます。
サローネ・デル・モンテの提案↓
ロードバイクに乗っているからといって、ロード用にする必要はありません。初心者はとりあえずMTB用のシューズ&ペダルを使ってみることをおすすめしています!
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ロード用 (レーシング・シューズ)
 
MTB用 (レーシング・シューズ) 初心者におすすめ!
歩きやすい、外しやすい♪
 
MTB用 (トレッキング用) 初心者におすすめ!
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気になるお値段は・・・?
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上を見ればきりがありませんが、サローネ・デル・モンテでは、初心者や子どもさんのために、気軽に始めていただけるよう、特価シューズ・特価ペダルもご用意しています。
シューズはアディダスのもので6300円から、ペダルは1050円からございます。サイズも取り揃えていますので、ぴったりのサイズを試着して選んでいただけます。レーシングタイプはもちろん、トレッキングタイプのものまで、用途に合わせてお選びください。

(例) アディダス デュランゴ 特価7350円 (定価13650円)
遠方方はオンラインショップご利用ください。
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店内のシューズコーナー |
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