Q1. ハーブとは?
ハーブは人々の生活に役立つ植物の総称であり、特に植物の中でも薬効や効能などがある成分を含んでいる植物のことを言います。化学薬品のない時代の治療薬として、ヨーロッパ人々の暮らしに取り入れられてきました。
日本では“薬草”や“薬用植物”と呼ばれているもの、皆 さんが日常的に使用している「ショウガ」や「ニンニク」もりっぱなハーブの仲間です。
人間がハーブを活用しはじめたのは、火を使い始めた紀元前の2万年頃からといわれ、その歴史は非常に古いと考えられています。
薬がある現代においても、私たちは毎日たくさんのハーブと接しています。例えば、ハーブを調味料に加工して添加した食べ物や、医薬部外品や化粧品、日用品にも、数多くハーブが取り入れられているのです。
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ローズも代表的なハーブです。 |
Q2. ハーブ・ティとは?
日本人がお茶を飲むように、ヨーロッパの人々は、日常的に飲んできた"お茶"です。しかし日本茶と違い、さまざまな植物の特製を生かし、「健康の維持や増進」「病気の予防や手当て」「美容」などの目的で、幅広く活用されています。葉や花などを乾燥させたドライハーブはハーブティーや料理、クラフトなどにも使用します。
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無農薬のハーブは、誰でも気軽に飲める、おいしい口当たり。 |
Q3. エッセンシャルオイルとは?
ハーブ(薬草・香草)や樹木・果実などから抽出された 天然100%の香りの成分のことで、精油とも呼ばれ、 貴重な植物の生命力が凝縮されています。
収穫したハーブを、蒸留法などによって香油成分を抽出したもので、何百本という花から、わずか1滴しか採れない濃厚な香りのエキスです。
ハーブティーの茶葉もアロマテラピーで使うエッセンシャルオイル(精油)も、もともとは同じ植物(ハーブ)が原料です。
エッセンシャルオイルは濃厚なので、ほとんどのオイルは肌に直接塗ることや、飲むことはできませんので、ホホバオイルなどで希釈して使用するのが普通です。
当店取り扱いのエッセンシャル・オイルは、完全無農薬で栽培された、世界的に品質の高いプロフィダイエ社の製品です。
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買う前に注意!!
"本物の"エッセンシャルオイルはなかなか売っていません!
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Q4. アロマテラピー(芳香療法)とは?
天然100%のエッセンシャルオイル(精油)を利用して、 ストレスからの開放や心身の健康・美容に大いに役立たせようというもので、 芳香(アロマ)療法(テラピー)という意味で、ヨーロッパで育った香りの文化です。
"アロマテラピー"という言葉はフランス語で、発祥は南フランスです。 英語圏では"アロマセラピー"と発音されています。
芳しい花を手に取ってみると、それだけで心がなごむものです。
また森の空気に触れると、すがすがしい気分になります。
これは香りの成分が私たちの脳神経を刺激し、人間本来の自然治癒能力をよみがえらせてくれるのです。
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100%天然成分、無農薬栽培のハーブは日本にほとんど流通していませんが、当店取り扱いのプロフィダイエ社製ハーブは、数少ない、こだわりの高品質・無農薬ハーブメーカーです!
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Q5. フィトテラピー(植物療法)とは?
フィトテラピーは別名を<植物療法>といい、植物の力(生命力)で人間本来が持ち備えている自然治癒力に働きかけ、身体の不調・皮膚のトラブル・病気の予防などに活用するヨーロッパ生まれの自然療法です。
アロマテラピーとよく似ているようですが、
<芳香療法>といわれるアロマセラピーは、エッセンシャルオイルでの療法に限定されたものです。フィトテラピーで使用する植物素材は、ハーブと精油の両方です。
植物(ハーブ)をそのまま使う場合と、精油を利用する場合とでは、同じ種類の植物(ハーブ)でもその特性や使用法・注意点などが異なり、植物療法では、この両者を使い分けます。
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アロマテラピーを越える、フィトテラピー(植物療法)のエステサロン、ローザ・ナチュレルへぜひ一度足をお運びください! |