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 使ってみよう!

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おたくのクレヨン、こんなふうに折れてボロボロになっていませんか?
せっかく、絵を描きたいという衝動に駆られて描きはじめたのに、折れて描きにくくなっただけで、子どものモチベーションは簡単にそがれてしまいます。

そこで!!
シュトックマーのブロックタイプのクレヨンなら・・・万一、床に落としてしまっても割れません。
1〜2歳で、まだ力の加減がわからないまま殴り描きしたって、折れたりしません。
しかも手につきにくい。
何といっても、蜜蝋なので毒性がなく、なめても
安全無害なのがうれしいですね!

ブロックタイプは、角で描けば細い線が、平面を使えば広い面積を簡単に塗りつぶすことが出来ます。3歳以上になったら、スティックタイプと使い分けながらお絵かきできるようになります。

透明感のある美しい発色、重ね塗りしたときの色あいの美しさ。重ね塗り技法、スクラッチ技法、溶かし絵技法・・・いろいろな画法が楽しめます!

どの子も、1〜2歳から自発的に絵を描き始めるようになります。これは観察力がついてきた証拠。
本能的に、観察したものを、表現しようとしているのです。
親が口出しをしてテーマを与えたりせず、自由に、どんどん絵を描かせてあげましょう!

絵を描くことで、子どもの右脳・左脳がぐんぐん発達します。
また、絵を描くことで、欲求が満たされたり、不満を解消する効果(アートセラピー)もあると言われています。どんな絵を描くかによって、その子の潜在意識にある願望や心理状況を、診断することもできるようです。

絵を描きやすい環境を作ってあげることも大切。クレヨン選びが大切なのはもちろんですが、安いものでいいので、できるだけ大きなスケッチブックを、決まった場所に、いつでも描けるように新しいページを開いて置いておきましょう。子どもは、大人の都合で「お絵かきしよう」と誘っても、気が向いていなければ描きません。子どもが「描きたい!」と思う気持ちになったときに描かせてあげるのがいちばん!

スケッチブックは、絵を描いた後、余白がたくさん残っていても、新しいページを使わせてあげましょう。ちょっともったいない気がしても、いったん手をつけて去ったものには、なかなか手をつけないので、もう終わったものとみなし、新しいページを使いましょう。